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技能職に憧れて、それが川西塗装に入るきっかけでした

川西塗装に決めた理由は?

塗装業、というのは言わば技能職です。もともと手に職をつける技能職に興味がありました。特に車が好きだった、というわけではないのですが、例えばオートバイの綺麗な塗装や艶を人が塗っている、と聞いて、自分もできればなぁと思いました。数ある塗装会社の中で川西塗装を選んだのは、友人が先にここで働いていたから。仕事の内容もいろいろ聞いていたので、イメージしやすかったです。

普段の仕事内容や、やりがいを教えてください。

樹脂塗装、車のバンパーやオートバイの塗装を中心とした仕事です。
塗装にロボットを使うこともあるのですが、手吹きと言って人の手で吹くという工程では技術を必要とされるので、そういった面では遣り甲斐があります。
手吹きとロボットはおおよそ半々程度の割合になりますので、手吹きの技術だけでなく、ロボットの操作を覚えることも仕事ですね。
また、部下や後輩に仕事を教えるのも仕事の一つです。

働いていて自分が変わった事、成長したと感じる点は?

会社に入ったばかりの時は作業に没頭していれば良かったのが、部下や後輩も40人ほどになると、今はそれだけというわけにもいかない。仕事で大変な状況になったときでも、その状況は変えようがないので、そこで後ろ向きにならず、気持ちの部分から前向きに取り組むようにしています。

今後実現したい夢はなんですか?

私は塗装課一筋で15年ですが、今後はロボットが必要になってくる場面がさらに増えると思うんです。
今もそのロボット操作を覚えている最中ですが、手で吹く技術とは別に、そういった分野もしっかり押さえていきたいと思っています。

後輩たちにひとこと

学生だからとか、社会人だから、とかいう事ではない当たり前のことですが、まず“人としてきちんとすること”は大切ですね。
また、多くの人たちとの関わりが必要とされる社会では、独りよがりの行き過ぎた言動や行動があっては何もできませんから、“節度がわかる人”という要素も大切なことだと思います。

社員からのメッセージ

安部宗也 斉木架代子 鈴木健仁 藤田真由美 宮脇基